Designer philosophy & Profile

身に纏うことは身体のだけではなく命・心・意志をも『包む』というスタイルで考えられているファッションです。

衣類を日本の古代では『生きるための営み』や『心の本来のスガタを鍛錬するための支え』という存在であり、私共も大切にしたい教えだと思っています。

目には見えないけれども確かに在る『支えられている存在』をブランドのモチーフとして表現しています。

そして、手に取られる方や着て下さる方、その方々にとって『天然自然の支えの存在』が素直に感じられてゆく様に』あるいは、『包まれる』ことにより心地よい様に。製作致しております。

 

日本の古代文字〉

天然自然の『成り立ち』『仕組み』などを自然の側から表現されたものを音として響き合い、自然界から人としての『教え』を受け取るという様に伝わって来たものを指します。その音を組み合わせて言語となりました。

天然自然の音の響きは、自然界の歩む姿を指すため、自然のサイクルに沿った使い方が望ましいと言われます。

そして、人の言葉で言うならば『正反の親和』『合わせ重なり循環する』姿である様に気が付く教えであったようです。

日本には古くより『ことだま』といい、発する言語には潜在界から現象界に通じる教えがあります。

そのことから、言語は心を磨くために使うのに必要な存在です。